アツシマンダイβ

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喉がイガイガするときの対策

      2017/11/26

いきなり何だという感じですが、ここ数日、喉の調子が悪く、いろいろ調べてみましたので、せっかくなので纏めておきます。

喉がイガイガする理由は炎症

喉がイガイガする理由は、基本的には炎症です。そのため、炎症を抑えることが重要になります。

喉がイガイガするだけでも不快だったり、夜に眠れなかったりしますが、喉が傷んでいるまま放っておくと、風邪にも繋がりかねません。

炎症の原因

免疫反応

入ってきた菌などへの免疫反応として、喉が炎症している可能性があります。

乾燥

喉の線毛が乾燥すると、菌やウイルスの侵入を許し、炎症が起こりやすくなります。

その他

大声出しすぎたとか、お酒飲みすぎたとか。

喉がイガイガするときの対策

喉がイガイガする(炎症している)場合、(1)ウイルスや菌を排除して喉の炎症を抑える、(2)喉を保湿する、の2つが大切です。

のど飴

のど飴を舐めることで、唾液の分泌が促進され、喉にある線毛が潤います。線毛が潤うことで、菌やウイルスの侵入を防ぎやすくなるため、風邪の予防にもなります。

ちなみにのど飴には3種類あります。

医薬品

コンビニでは手に入りませんが、薬局やドラッグストア、もしくは通販で手に入ります。

南天のど飴には、咳や喉荒れを抑えるo-メチルドメスチシンが含まれています。

医薬部外品

医薬部外品はコンビニでも買えるものがあります。医薬品よりも効き目は穏やかです。

食品

ごくごく一般的に売られている「のど飴」です。炎症に効きやすい蜂蜜が含まれていたりします。

濡れマスク

濡れマスクは加湿器の代わりとして喉を保湿する効果の他、菌やウイルスの侵入を防ぎます。

濡れマスクを自作

濡れマスクは自作もOK。

ガーゼマスクの上から3分の1を外側に折り、そこだけ濡らせば完成です。

市販のものでもOK!

塩水でうがい

塩水には、抗菌作用や脱水作用があります。

塩水でうがいをすることで、粘膜についた菌を洗い流すことができます。

塩水でうがいをした後には、普通の水でうがいをします。

喉を温める

ストールやマフラーで首や喉を温めることも有効です。

喉の炎症を抑える食べ物

喉の炎症を抑える食べ物を摂取することも有効です。

大根

大根、特に大根汁には消炎効果があります。

大根を千切りにして蜂蜜をかけてしばらく置いておき、出てきた汁を飲むと良い模様。

詳しくはこちらをご覧ください。

蜂蜜

蜂蜜には過酸化水素という抗菌物質が含まれており、消炎効果があります。蜂蜜が入ったのど飴も多いです。

レモン

レモンのビタミンCも抗菌効果があるようです。蜂蜜レモンなどでもOK。

ということで

なぜか突然のライフハックでした。おやすみなさい。

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