アツシマンダイβ

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『資本主義の終焉と歴史の危機』を読みました。

      2017/11/26

『資本主義の終焉と歴史の危機』を読みました。

『資本主義の終焉と歴史の危機』は、資本家がリスクマネーを提供することで、世界経済が成長し、リターンが得られるという、従来の資本主義の在り方が限界に達しているのではないかという点を指摘している本です。

『資本主義の終焉と歴史の危機』を読んだ感想

低金利は資本主義の限界を示している?

日本でゼロ金利政策が導入されて久しいですが、現在は世界的に金利が低い状態にあります。

本書では、それを資本主義の限界点として述べています。

あああ

今後は中央と周辺の組み替えが行われる

あああ

『資本主義の終焉と歴史の危機』についての情報

紹介文

資本主義の最終局面にいち早く立つ日本。世界史上、極めて稀な長期にわたるゼロ金利が示すものは、資本を投資しても利潤の出ない資本主義の「死」だ。他の先進国でも日本化は進み、近代を支えてきた資本主義というシステムが音を立てて崩れようとしている。16世紀以来、世界を規定してきた資本主義というシステムがついに終焉に向かい、混沌をきわめていく「歴史の危機」。世界経済だけでなく、国民国家をも解体させる大転換期に我々は立っている。500年ぶりのこの大転換期に日本がなすべきことは? 異常な利子率の低下という「負の条件」をプラスに転換し、システムを構築するための画期的な書!

著者・訳者の情報

水野 和夫

1953年生まれ。埼玉大学大学院経済科学研究科客員教授。元三菱UFJモルガン・スタンレー証券チーフエコノミスト。早稲田大学大学院修士課程経済研究科修了。

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