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Table of Contents Plusなら、WordPressで簡単に目次の設置ができる!

      2017/11/26

WordPress向けで、見出しから簡単に目次を作成できるオススメのプラグイン、「Table of Contents Plus」を紹介します。

ブログ記事の目次とは

簡単に目次を作成できるプラグインと言いましたが、そもそもWordpressの目次とは何なのかということを念のために説明しておきます。

以下は、先日書いた記事の目次部分です。

このように記事の目次がリンクとして表示されており、それぞれをクリック或いはタップすると、その項目までページがスクロールします。

これが今回紹介するプラグインで作成できる、Wordpress向けの目次機能です。

目次をプラグインで簡単に設置する方法

それでは早速、プラグインを使って、簡単に目次を設置する方法を説明していきます。

Table of Contents Plusを使おう!

今回は「Table of Contents Plus」という有名なプラグインを使用します。

(Table of Contentsのページキャプチャ)

「Table of Contents Plus」は、名前の通り、目次を加えるプラグインです。このプラグインを使うことで、プログラミング等が出来なくても、簡単に目次を設置することができます。

それでは、使い方を見ていきましょう。

Table of Contents Plusの使い方

プラグインを追加

まずはプラグインを追加します。

プラグインメニューから、「table of contents plus」と検索してください。

Table of Contents Plusを追加

上の画像は検索結果の画面です。

僕はすでに追加済みのため「有効」となっていますが、まだインストールしていなければ、「今すぐインストール」というボタンが表示されているはずですので、そちらをクリックしてください。

インストールが完了すると「有効化」と書かれたボタンが現れるので、そちらをクリックすると有効化が完了します。

設定を編集

さて、これだけでうまく目次が表示されるかもしれませんが、基本的には何かしら設定をいじる必要があると思います。

なので、設定をどういじればいいかを書いていきます。

TOC+のメニューは「設定」項目の中

「Table of Contents Plus」(以下、TOC+)のメニューは「設定」の中にあります。

TOC+を見つけて、クリックします。

「post」にチェックを入れる

続いて、設定画面をいじっていきます。

TOC+を記事に表示する

「以下のコンテンツタイプを自動挿入」と書かれた箇所ですが、最初は「page」にしかチェックが入っていません。Wordpressでは、固定ページが「page」、各記事は「post」です。なので、「post」にもチェックを入れてしまいましょう。

ついでに、日本人向けのウェブサイトの場合、「見出しテキスト」のところを、初期設定から「Contents」→「目次」、「Show」→「表示」、「Hide」→「非表示」と変更しておくと、読者が直感的に理解しやすくなります。

場合によっては「h1」のチェックを外す

通常、見出しはH1から始まって、その中の小見出しはH2、さらにその中の小見出しはH3、という階層になっており、TOC+では、この見出しの部分を目次として引っ張り出すようになっています。

ここで、Stinger5など一部のテンプレートの場合は、SEO上などの観点から、記事のタイトルがH1になっていることがあります。その場合は、記事中の見出しはH2から使い始めることになるので、そこも設定をいじっておきます。

具体的には、「見出しレベル」の項目で「heading 1 -h1」と書かれているところのチェックを外します。

記事を書くときには見出しを使う

さて、あとは記事を書くときに見出しを使うだけです。

見出しを使うには、見出しにしたい文字列を指定して、上の「段落」と書かれたところのプルダウンメニューを開きます。

そして、その文字がどの見出しにあたるかを指定します。

たとえば、この項目「記事を書くときには見出しを使う」は見出し4(H4)にあたるので、そのように指定します。

見出しの設定

先に見出しを書いてしまうのも一つの手

これは個人的なオススメですが、記事を書き始めるときに、先に見出しをババッと書いて設定してしまうのがオススメです。

そうすることで、「この記事では何を書くのか」を整理することができるので、その後のライティングがスムーズに進みますし、思いつきで行き当たりばったりに書いていくよりも、全体がわかりやすくまとまります。

こんな感じで、最初にざざっと見出しだけ書いてしまいましょう!

目次と見出しにはメリットがたくさん

何が書いてあるのか読者が一目で分かる

最初に目次をつけることで、読者がその記事に何が書かれているのか、一目で理解することができます。

SEOを意識すると、どうしても記事が長文化しがちです。目次がないと、読者は欲しい情報が記事のどこにあるのか、もしくは、そもそも欲しい情報が記事の中にあるのかどうかさえも、最初から読み進めていかないと分かりません。

はじめに目次を設置することで、読者フレンドリーなウェブサイトにすることができます。

Googleに正しく記事の内容を伝える

見出しをきちんと書くことで、グーグルはその記事が何を書いているのかを理解しやすくなります。

そのため、グーグルのアルゴリズムに記事が正しく理解されて、正しくインデックスされることに繋がります。

ということで、メリットがたくさんあるので、ぜひTOC+を使ってみてください!

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